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おちんちん(亀頭や陰茎)が、かゆい、赤くなる、恥垢(ちこう)がすぐに溜まる、かさかさする、オナニーや、SEXをすると皮膚が切れたようになって、痛い、血がにじむ・・・


毎日、お風呂に入って、ちゃんと洗って清潔にしているつもりなのに、かゆい、赤くなる、恥垢(ちこう)がすぐに溜まる、かさかさする、オナニーや、SEXをすると皮膚が切れたようになって、痛い、血がにじむなんてときは、カンジタ性亀頭包皮炎の可能性が・・・私も何度か、なりましたね。

はじめてのときは、異常に気付いたのは、夏場ごろ、なんだかとってもおちんちんがかゆい、恥垢(ちこう)もでる。夏で汗を沢山かくし、蒸れるのかなぁ~なんてお思いながらも、何で毎日ちゃんとお風呂入ってちゃんと洗っているのにかゆいままなんだと思ってました。オナニーをすると、あれっ、なんだかちょっとピリッと痛みを感じる。なんで?と思って、おちんちんを良く見るとちょっと、皮膚が切れたようになっている。色々と症状についてインターネットで検索をしていると、同じような症状についていいるサイトがみつかり「亀頭包皮炎」だと、しかも、「カンジタ性亀頭包皮炎」だということでした。

亀頭包皮炎には、2つのタイプがあるようです。バイ菌による炎症と真菌(カビ)による炎症。

人間の身体は、通常体重60kgぐらいの人で100gぐらいの常在菌が皮膚表面に存在しているため、すぐに「バイ菌=悪い菌」わけではありません。バイ菌がいてくれるお陰で人間の身体は守られているのです。ただ、汚い手でおちんちんを触ってしまったりしたときに、常在菌とは違う菌がやってきて炎症を起こしてしまったりすることがあります。この場合は、おちんちんを清潔に保つ、抗生物質を使うといったもので治すことができるようです。

しかし、カンジタによる真菌性の場合は、抗生物質では治せずまた、おちんちんを清潔にしようと一生懸命洗えば洗うほど治らないというものです。

カンジダ性亀頭包皮炎には泌尿器科のサイトを見に行くと、下記のような3つのタイプがあるそうです。

  • 亀頭の皮膚表面に赤い点々の発赤タイプ
  • 亀頭環状溝に白いカスがたまるウェットタイプ
  • 亀頭表面がパリパリの感じの乾燥タイプ

カンジタ性亀頭包皮炎の場合に、石鹸で洗えば洗うほど治りにくい理由

カンジタ性亀頭包皮炎になる前といのは、常在菌のほうが優勢で、カンジタ菌が勢力を伸ばせない状態にあります。それが、洗いすぎると、常在菌の数が減ると、カンジタ菌がチャンス!とばかりに勢力を伸ばしてきます。カンジタ菌がやっかいなのは、浴室などの黒カビを思い出していただくとわかりやすいのですが、普通に洗っただけでは落ちないのです。カンジタ菌は、皮膚にしっかりと根をはって勢力伸ばしてくるので、お風呂のカビをカビキラーで退治するように、カンジタ性亀頭包皮炎の場合には、この菌を殺す真菌性の薬が必要ということです。

カンジタ性亀頭包皮炎に効く薬は、水虫の薬として発売されている「ラミシールクリーム」が医者の処方箋なしで購入できます。

「ラミシールクリーム」は、水虫の薬として発売されています。真菌に対する水虫の薬は、他にもいろいろとありますが、カンジタ菌に有効なものの成分「テルビナフィン塩酸塩」は、「ラミシールプラス」に含まれています。カンタジ性亀頭包皮炎の場合、お医者さんでも「ラミシール軟膏」が処方されるようですが、これは有効成分の濃度などが違うようです。

参考:「ラミシール

その他に手に入る処方箋無しで購入できるものは、「ロシュテミン」というものがあります。わたしは、最初「ラミシールクリーム」を使っていて、途中で「ロシュテミン」に切り替えしました。「ロシュテミン」の方が、濃度が高いので、私個人的にはこちらのほうが効きやすい感じましたね。この薬を使う場合は、症状がでている範囲より広めに塗る必要がありのと、治ったと思っても1ヶ月ぐらいは塗り続ける必要があります。カンジタ菌ってのは、とってもしぶとい菌なので、治ったと思ってすぐにやめてしまうと、すぐにもとに戻ってしまう可能性があります。

※現在、Amazonでは、「ロシュテミン」が消えてしまっておりました。調べてみると、2015年7月ごろからなくなっているようです。

それでも、治らない場合や、それもと違う症状の場合は、お医者さんへきちんと行きましょうね!

カンジタ菌って、特別恐ろしい菌なのか?カンジタ菌は、それほど珍しい菌でもなく、カンジタで検索をすれば、女性の症状としての情報が多いです。人間の常在菌でもありますので、誰にもで症状がでる可能性があるものです。

カンジタは、男性よりも女性のほうが身体の仕組み的になりやすいもののようですね。女性の場合は、「膣カンジタ」ということで、膣のかゆみや、白色で酒かす状、ヨーグルト状のおりものがあるそうです。「膣カンジタ」に対する薬も色々とあるようです。

【参考サイト】

カンジタ菌のことを調べていると、頭がかゆい、フケがでやすい人は、真菌が原因かも

真菌(カビ菌)による身体への影響というと、水虫や、陰部などにその症状がでるというイメージが強かったのですが、頭皮にもその影響がでる場合があるんですね。

頭の場合は、かゆい、フケがとても多いというような症状がでるようです。乾燥肌の場合は、真菌に対しての抵抗力が弱く、脂性の場合は、その脂をエサに真菌が増殖しやすくなるということです。

対策のひとつとしては、抗菌成分「ミコナゾール硝酸塩」配合のシャンプーを使うというのが考えられます。Amazonで評価が高いものとしては、「コラージュフルフル ネクストシャンプー」というものがあります。400mlで2,500~3,000円ぐらいとちょっとお高いですが、頭がかゆいって結構、気になりますし、フケがいっぱいというのもね、困りますから毎日お風呂にちゃんと入っているのに頭がかゆい、フケがでるという方は一度試してみてはいかがでしょうか?