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おちんちんの包皮は、女性にとっても必要な大切なものだった!


おちんちんの包皮って、デリケートな亀頭を守るため、そして包皮の内側(内板)に性感体があるから、男性にとっては必要だけど女性にとっては特に関係ないと思ってました。

でも、実はSEXのときにおちんちんの包皮は女性の膣内で重要な役割を持つ大切なものだったのです。

詳しくは、海外のサイト「Sex as nature intended it. 」をご覧下さい。写真や動画で実例が紹介されています。FreeでPDFファイルの本を読むことができます。

上記の海外のサイトでは、「包茎手術をされたおちんちんが女性にとって有害であるという理由トップ10」を説明しています。是非、翻訳して読んでみてください。

包茎手術をされたおちんちんは、SEXのとき女性の身体に負担を与える

包茎手術をされたおちんちんは、陰茎部分の皮膚に余裕がないため、ピストン運動をした際の摩擦が大きい。しかも、包茎手術をした人は長いストローク(深く浅くの距離が長い)でのSEXを好むため、更に負担が大きい。(包茎手術をしている人が長いストロークを好む理由は後述します。)

包茎手術をされたおちんちんは、SEXのときに女性に負担を与える理由1

包皮に余裕がないおちんちんは、膣(ヴァギナ)から抜く際に、亀頭のカリの部分が角がたった(Cの部分)抜きにくい状態で膣内を刺激するため負担になる。また、膣内の愛液が亀頭のカリ(Cの部分)でかき出されなすいことと、長いストロークで陰茎が膣外にでたときに蒸発しやすい(Bの部分)ということで、濡れにくい女性は特に膣内の摩擦が大きく負担が大きい。

包茎手術をされたおちんちんは、SEXのときに女性に負担を与える理由2

更に包茎手術をしていない亀頭と包茎術をしている亀頭では大きな違いがあります。それは、亀頭の表皮のなめらかさです。包茎手術をしていない亀頭は、常に包皮に守られているため、繊細な薄い表皮のままですので、亀頭が露出したときは、むき卵のようなツヤツヤのなめらかな質感です。

これに対して、包茎手術をされた亀頭は、常に外気にさらされ、下着の摩擦にさらされた亀頭は、繊細な薄い表皮のままでは、亀頭が傷つきやすいため防御のため、表皮が厚くなります。そのおちんちんで、膣内を動かされると考えると負担が大きいですよね。

無修正のアダルトビデオなどでクローズアップされたフェラチオシーンなどをよくみていただくとわかるのですが、包茎手術をされているおちんちんの亀頭は、表皮が厚くなっているためガサガサしたような印象をうけると思います。

包茎手術をしていない亀頭・包茎手術をされた亀頭

上記の内容を男性でも、女性でもおちんちんとは、別のイメージで考えてもらうととってもわかりやすいかと思います。自分の口に、人差し指でも中指でもいいので奥まで入れて、おちょぼ口の状態にして抜き差しをしてみてください。ストロークを長めにしてこれを長い時間繰り返したとしたら、口の中、唇ってどうなりますか?

きっと、口の中が乾きやすくなるでしょうし、唇だって痛くなってきますよね。しかも、その指が手荒れのないなめらかな指ならまだいいですが、荒れてガサガサの指や、手の皮が集めの指なら、更に唇に対しての負担が大きいと思います。男性には膣(ヴァギナ)が当然ありませんが、このようなことが膣内で行われるとすれば負担の大きさが想像しやすいかと思います。

包茎のおちんちんが女性に優しいのは・・・

包茎のおちんちんは、亀頭を覆っていた包皮がめくれるとその分の皮膚が十分なたるみとなるわけです。そのため、ピストン運動をしても包皮と膣内の粘膜との摩擦が少ないため、女性への負担が少ないのです。しかも、包皮の内板部分は、性感帯であるため、大きなストロークをしなくても十分な快感を得ることができるため、これも女性への負担が少ない理由です。さらには、短いストロークと包皮のたるみが膣をふたをするような役割を果たすため、愛液が乾きやすくなるということも防いでくれます。

包茎のおちんちんがSEXのときに女性に優しい理由1

包皮のたるみは、おちんちんを抜く方向に動かした際、亀頭のカリ部分に寄せられてきます。(Bの部分)そのため、亀頭のカリ部分の角がたった状態のところが寄せられた包皮でカバーされるため、膣内の粘膜への刺激が減ります。

包茎のおちんちんがSEXのときに女性に優しい理由2

この包皮のたるみのもつ役割について、身体の別の部分を使って考えてみるとしましょう。まずは腕を伸ばしてひじの皮膚のたるみ部分に人差し指をあてて、指を激しく動かしてみてください。どうでしょう?ひじの皮膚には十分なたるみがあるので、指とひじの皮膚には摩擦はおきませんよね?次に人差し指を10cmぐらいひじから手の先側に動かして指を動かしてください。皮膚のたるみがないため摩擦がおきます。激しくこすりすぎれば皮膚が赤くなってしまう。

これと同じことがSEXの際におちんちんと膣(ヴァギナ)でおこる状態という訳ですね。だから女性に優しいSEXには、包皮が必要なんです!

包茎手術をされたおちんちんが長いストロークのSEXを好む理由

オナニーやSEXをするとおちんちんが気持ちいいことは十分に知っていると思いますが、おちんちんの構造的に考えてどう気持ちいいのかを説明するとなると、難しいですよね。でも、もう大丈夫!これを知れば包茎手術で包皮除去をしようと思わないし、オナニーやSEXの仕方もかわるかも。

おちんちんの気持ちよさの感じ方には、2種類ある!

◆優しく触れらて感じるセンサー

「優しく触れられて感じるセンサーは、包皮の内側(内板)部分ですね。包皮をめくって内板を見ると良くわかると思いますが、唇のようなピンクや赤い色といった薄い皮膚ですよね。この部分は、強く押されるよりも唾液、愛液、ローションなどで塗れた状態で優しく触れられるととっても気持ちいい部分です。包茎手術などで亀頭直下法でこの内板を切除するとこの繊細な気持ちよさを感じることができなくなります。

◆押されて(圧力を掛けられて)感じるセンサー

もうひとつのセンサーが、海綿体先端部分にあります。これは、押されるという圧力を受けることによって感じることができる部分です。おちんちんの気持ちよさを知ってオナニーをするきっかけとなるのもこちらの圧力による気持ちよさを知ってからというのが最初ですよね。うつ伏せで寝ていてたまたま布団におちんちんを押し付ける形になって気持ちいいってことを理解したとき、学校のマット運動でマットにおちんちんが押し付けられたときに気持ちいいんだということを知ったときなどなど。オナニーの言葉としても「床オナ」っていう言葉もあるぐらいですからね。

おちんちんの気持ちよさの感じ方には、2種類ある!

一般的にアダルトビデオに出ている男優さんのSEXを見ると、包茎手術をしていて激しいストロークでSEXをしています。だから、SEXとはあんな感じで激しいSEXをするもんだと思いがちですが、本当は違うんですね。

包茎手術をして内板を切除していると、唇と唇が触れ合って感じるような繊細な気持ちよさを感じることができない、しかも、亀頭が露出しっぱなしになるため、亀頭表皮が厚くなり鈍感となる、そして圧力という形でしか気持ちよさを増すことができない。だから、長く大きいストロークをして、圧力を感じるようにおちんちんを女性の膣内に押し付けないと気持ちよくない訳です。ようは「床オナ」のようにゴリゴリと押し付けないと気持ちよくない。

女性のSEXの悩みを色々と調べてみると、「性交痛」という言葉が見つかります。激しくおちんちんを押し付けられる、ヒリヒリする、出血する、ローションを使わないと痛くてできないなどなど。包茎手術をされたおちんちんが原因と考えられるものが沢山です。

男性だって、このような仕組みを知らない人が沢山いると思いますし、女性ならなおさら知らないことだと思います。だから、SEXで痛みを感じるのは自分に原因があると悩みやすい状況になっています。

女性の膣(ヴァギナ)は、とっても繊細でデリケートなもの。優しく優しくね!