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中学生以上の男女、そしてSEXをする大人も読んでおきたいこのマンガ


調べものをしているときに、ふと見つけたこのマンガ「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~(1) (Kissコミックス)」

看護師を目指す女子高校生が、看護師見習いとして産婦人科で働くそのときどきのお話のマンガです。

子供が産まれるというのは、とてもおめでたいことで、誰しもが喜んでくれて歓迎されて、そして、医療が発達した現在なら、安全に産まれてくるようなイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、実際は、めでたいと思う人ばかりじゃなく、医療が発達した現在でも出産というのは、常に命の危険を伴うものであるということ。

それらを高校生目線で、やわらかいイラストタッチで表現してくれています。

この本とあわせて、読みたいのが今は、ドラマ化もして放送されていますが、産婦人科の先生のお話の「コウノドリ(1) (モーニング KC)」です。

産婦人科では、どのようなことが行われているのか、いろんなシチュエーションの話しがありますのでこれも是非読んでおきたいものですね。

今の中学校などの保険体育の授業の性教育でどのようなことを教えているのか知らないですが、この本を読んで、是非討論して欲しいと思うな。

厚生労働省が出している「平成25年度衛生行政報告例の概況」(平成26年10月30日発行)の9ページを見ると、15歳以下の人工妊娠中絶件数は、平成21~25年度で約1300~1400人/年となっています。

全年齢では、平成25年度では、年間186千件もの中絶が行われています。このデータには、なぜ中絶をする必要があったのかの理由の内訳等はありませんが、ちゃんと避妊をしていれば防げた中絶もきっと沢山あると思います。

「育てられないから堕ろす」という言葉、この言葉いけないよね。違うものに変えないと。命を消すという意味が薄れるから。